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5.312026
5月の活動報告♡

あたたかい日々が続いていますね。
5月は運動会ラッシュの子供達でした。
選抜リレーに忍バレエの生徒さんが沢山いましたとのお話も聞き、バレエで培ったスタミナが少しでも役に立っていると嬉しいなぁと思っています!
⭐️今月はどのクラスもそれぞれの課題に向けて、準備期間となりました。
6〜9月にかけて、それぞれのクラスでミニコンサート、実技テストの開催日も決まり、大人の生徒さんも11月の舞台のソロやパドゥドゥが決まり、5月は対策と強化の期間となりました。
テストは課題が沢山でまだ終わっていませんが、いつも残ってノートに書き留めている生徒さん、習慣シートをこなしている生徒さんも多く、やる気と成長が見えています。
振りを毎回変えることで、振りを早く覚える訓練や、様々な動きを学ぶ機会にはなりますが、毎回同じ課題に取り組むことは、振り覚えに費やす脳のキャパや時間が短縮できることで、より動きそのものの質を高めて動きに集中することができ、スタミナもついてきますね。
一度基礎の基礎に戻るクラスもあれば、より難しい課題に取り組むクラスもありますが、それぞれに上達を感じられる月になればと思っています。
また初めてのソロやコンテンポラリー、トゥシューズなどに、ドキドキの方も多いと思いますが、先生方の注意を書き留めて、対策のエクササイズをルーティン化したり、いつもうまく踊れている姿をイメージして練習してもらえたらと思います✨
さらに言えばイメージトレーニングには脳と心臓の2種類あるそうで、脳は動きやゴールの理想イメージ(できれば身体よりもっと大きなエネルギー等のイメージ、またボディマッピングといわれる身体の各部位を感じれる感覚)、心臓は心が高鳴る感情やワクワクする、その中で落ち着いて動いている、や役柄の感情などより臨場感のあるイメージで、この2つが大事だそうです。
バレエで言えば、この心臓の部分は表現力にもつながるかなぁと思います。
実際に動く、トレーニングする、と同じくらいリアルにイメージする訓練はとても大事で、また脳の整理にもなりますので、ノートを見直しながら、音楽を聴きながら是非チャレンジしてみてください。
⭐️7月19日にりするホールにて、ジャパン インターナショナル ユース バレエの公演があり、当スクールより、サエ、ナオミ、アズキ、が出演致します。
フィラデルフィアバレエ団のプリンシパルから、付属スクールの生徒さんによる演技、ポーランドオペラのダンサーも出演されます。コンサート、ラ・シルフィードのハイライトです。
チケットご希望の方は、スクール内外の方もお気軽に、お問い合わせください!
6月も充実した月になりますよう、元気にレッスンに励んでいきましょう♪















